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ADHD高専生が建築を学ぶと何が建つのか

ADHDで青春を棒に振りそうな17歳が日々の色々を垂れ流す

拝啓 海に漂うコンタクトレンズ

雑記

どうも皆さんはじめまして
メスゴリラから命を狙われる毎日を過ごしている小栗旬です。


希望

月曜日ってクソだるいですよね。


ダルすぎてダルビッシュ有(株)になりそうなぐらい。


ダルいから僕は月曜日に新しいコンタクトを使い始めます。


2ウィークのやつを。


新しいコンタクトレンズって少しワクワクしませんか?


すこぉぉぉぉぉぉしだけ。


なんというか、新しい自分になれるみたいな。


少し大袈裟ですけど。


すこぉぉぉぉぉぉしだけ。


眼鏡からコンタクトに変えたのが最近だからかもしれません。


その時はかなり感動しました。


なにせ、8歳から眼鏡をかけ始めたので常に裸眼だった時の記憶がほぼ無いんですよ。


だから、コンタクトはめた時は少し泣きそうになりました。


すこぉぉぉぉぉぉしだけ。


その時の体験からか新しいのをはめるときはちょっとワクワクするわけで。


だから月曜日に新しいのをはめるようにしてます。


2ウィークなんで、2週間に1度にですけど。


それで今日新しいのをはめたんですよね。


もうウッキウキで。


なんでこんなウッキウキなのか謎ってくらいウッキウキ。


そんで朝飯はバナナ。



うっっきぃぃぃぃ!!



最高の1日でしたね。


どれだけ最高だったかはここでは割愛。


でも、もしこれが古いコンタクトだったら、アフリカの原住民兼幼馴染のジョンにボコボコにされてたんじゃないかなー、と。


帰りもウッキウキ。


ファミマでバナナを買って帰宅。


「家に帰ったらすぐコンタクトを外せ」という祖父の遺言に従い、夕飯つくって食べて片付けて、漫画読んでベース弾いて外すことに。


右目のレーズンを外したらレンーズが指からポロリ。


なんと、排水口に落ちたではありませんか!(ここでカメラが寄る)

絶望

ほんの数秒前まで僕の視力を何倍にも高めてくれていたレズーンは「ドキッ!汚水だらけの長旅」へと出ることに。


最低でもあと13日は使えていた筈のレズンー。


自責の念に駆られまくりました。


まるで草刈り機に刈られる雑草のように!(ここでカメラがひく)


もうテンションだださがり。


気分は絶望のフチ子。


今なら小梅太夫のネタを見ても真顔でいられるような気までしました。


水口から川に。
川から海へ。


僕のレンズは大海原を旅することとなったのです!!


まあでもクヨクヨしても仕方ないんで。


起こったことは起こったことで、絶対に変えられない。
でも、どう捉えるかは自由に変えられる。
起こったことをどう自分で納得するかが問題。


これが僕の人生哲学です。


犬のフンを踏んだ時は(ダジャレではない)「クソ高い靴を履いた誰かではなく裸足で歩いていた僕が踏んで良かった」と。


小さすぎるライフジャケットに擦れて左乳首が取れた時は「右乳首じゃなくて良かった」と納得してきました。


今回も「使い古していい感じにアタリが出たヴィンテージコンタクトレンズじゃなくて、ほぼ新品のコンタクトレンズで良かった」と納得することができました。


取り敢えず左目のレンコンはちぎりました。


実はコンタクトレンズを破ることが密かな夢でだったので、こんな形であれ夢が叶ったのが少し嬉しかったでしょう。


ね?嬉しかったでしょう?

希望と絶望の間


絶望から立ち直った僕は、水洗いされてすぐのごぼうのような気持ちで風呂に入りました。


やっぱり月曜日の風呂は最高。


このために生きているんだ、と今ならキリストに誓える。


というか誓った。


擦り下ろされてすぐの洋梨のような気持ちで髪を乾かしていると、鏡に違和感が。


顔を近づけるとあらまぁ!コンタクトレンズじゃないですか!


そう、排水口に吸い込まれたと思い込んでいた右目のレーズンは鏡にひっついていたのです。


ふざけるな


こいつのせいで左目のレアルマドリードは八つ裂きにされたんだと思うと、怒りと悔しさと寒さで震えました。


ただ八つ裂きにするだけじゃ、腹の虫が収まらない。


なので






左乳首に付けました。








右目用なのに。






心配しないでください。


ちゃんと裏表確認してつけました。


かくして僕の右目の視力を高める筈だったコンタクトレンズは、僕の左乳首の視力を高めることとなったのです。


してやったり(^○^)


やったりやったり(^○^)(^○^)


この記事を書いている間も、そのコンタクトレンズは、僕の左乳首の見る世界を広げています。


皆さんも気づいたら左乳首にはめられることになるかもしれません。




そうなる前に防犯ブザーを買いましょう。



〜完〜

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